招福観音祠


延命寺開基の縁となった名主口羽家の娘キヌ女が菩薩として祀られ、祈願する者は福を授かると伝える

十三層の塔と浄池


十三佛が宿られ救いを求めて数多の霊体が集まり浄池で洗われて成仏していく

左の写真は延命寺境内を鎮守するご神山全景

延命寺は神仏習合という信仰に根差したみ仏と神さまをお祀りする真言寺院です。神仏習合は日本古来の神々への信仰と仏さまへの信仰を調和融合した特色ある信仰の様式です。


古墳時代、出雲の国一の宮熊野大社の大神とその眷属である吉祥大権現が降臨され、山全体がご神体となり境内の総鎮守となられました。

ご神山には法華経の守護神である七面大明神もお祀りしております

 

本尊内陣

本尊:不空羂索観音

護摩堂

守護本尊:不動明王

延命寺観音霊処
 
有縁の墓石約1千基を永代供養する
 
六地蔵祠

六道に迷う霊体を極楽に導く

妙見堂
 
妙見菩薩に一年の厄除けを祈願する

稲荷堂

伏見白髭稲荷・四国龍光稲荷を祀る

龍光堂

延命寺八大竜王を祀る
 
   
延命寺の特色とご神仏     神仏習合の寺