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 護摩祈祷について  お申込み受け付けます

仏様の智慧の火で人間の煩悩を焼き払い悩みの種を焼却する秘法です。護摩壇には種々のお供え物をし、護摩木を焚いて心身安康・家内安全・心願成就・事業繁栄・交通安全・除厄開運等のご利益を祈願します。
 
護摩においは行者の念力の深さが霊験のあらたかさを支配します。内護摩(行者が内心の火で煩悩を焼き尽くし仏の悟りの境地に近づく精神的修法)の伴わない外護摩(護摩壇に火をたいて供物や護摩木を燃やしながら祈願する修法)だけでは功徳は得られ難いと言い伝えられています。

護摩の炎に観音菩薩が両手を広げて立ち上がられるお姿が現れています。
 
 施餓鬼護摩供養とは  お申込み受け付けます

餓鬼道に落ちた亡者は口にするものすべてが炎になって飢えの苦しみに苛まれます。家の先祖の精霊と共に寄り集まってくる無縁仏や亡者のために食べ物を施して供養することは、ご先祖様の追善にもなり、生きているわたくしたちが食べることで命を頂いていることへの、感謝の気持ちを捧げることにもなります。
 
 ★柴灯護摩とは  お申込み受け付けます

修験道において屋外で修する護摩のことを言います。本尊を不動明王として大日如来、阿閦如来、阿弥陀如来、宝生如来、釈迦如来の五佛の力を得て煩悩の薪を知恵の火で焼きつくすご祈祷です。弘法大師空海は青年時代修業僧として修験道の厳しい苦行をわが身に課されました。真言密教では僧侶としての基本を修験道の苦行を積んで身につけます。
 
★火渡り柴灯護摩とは  お申込み受け付けます

柴燈護摩供を厳修した後、護摩のおきをならして経を唱えながら歩いて渡る修法です。お不動様の智慧の火でわたし達の煩悩を焼きつくして、無病息災、家内安全、商売繁盛などのご加護を祈念する行事です。 
 
 ★病封じきゅうり加持とは  お申込み受け付けます

きゅうりには熱を下げるという効用があります。土用の丑の日にきゅうりを真二つ切り、片方を大日如来さま、片方を願い人として、病箇所のしるし紙をはさみ、両方を合わせて仏凡一体とします。これを即身成仏のお大師さまの加持をして土に埋めておきますと病が去るというご利益があります。

弘法大師がお伝えになった秘法で、きゅうりを身代わりに奉納して、人々の無病息災と諸病平癒のご加護を祈願する祈祷法です。

*画像は願い人の署名・年齢を書き込む願書です。
 
 護摩祈祷などのご案内  高野山真言宗